僕の看護婦のイメージ

僕自身は幸いにも入院の経験も無く、病院には現在に至るまでほとんどお世話になっていないため、看護婦さんに対してはドラマやドキュメンタリー、ウェブの画像などで想像しているイメージしかありません。

看護婦と言えば、まず、ナースキャップに白いナース服というイメージがあります。清潔なイメージがある服装だと思います。

お仕事に関しては、勤務時間が早朝から深夜までと非常に長時間の中がんばっているイメージがあり、頭が下がります。さらに様々な病状を持っている患者の方と日頃接しているため、高いコミュニケーション能力や幅広い対応力や看護に関する知識が要求される職業のように感じます。

また、看護婦になる際に戴帽式に参加して頭にナースキャップを貰い、キャンドルを持ってナイチンゲールの像の前で誓いの言葉を述べるという独特の儀式を経験するイメージが強いです。近年はナースキャップが院内感染の原因として病院で敬遠されるため戴帽式を行わない看護学校があるとの事で、少し残念に思います。

また、アメリカやヨーロッパでは昔はマントを着用した看護婦がいたようです。1960年代以前の少し古い洋画や写真を集めたウェブサイト、海外のオークションサイトなどでその様子を診る事ができます。

マントは大抵が表地が紺色で裏地が深紅、生地は表地がウール製のようで、主に防寒のために着用されるようです。何故このようにマントを着用しているか理由は不明ですが、白衣の上にマントを着用した看護婦は魔法使いのようでかっこいいと思いました。

日本でも戴帽式の時に生徒がマントを着用する看護大学や看護学校があるようです。このような伝統はいつまでも続けて欲しいと思いました。

また、最近は緩和ケア病棟というのが人気見たく、求人が殺到しているみたいですね。

緩和ケアとは、生命(人生)を脅かす疾患による問題に直面している患者さんを診る事だそうです。大変な仕事ですよね。。。